お鍋の代わりにフライパンを活用!

お鍋の代わりにフライパンを活用!

フライパンも、ただ炒めたり焼いたりするお料理だけに使うのではなく、他にもたくさんの活用方法があります。

例えばお鍋です。

私はいつもお料理をする時に、ほとんどのお料理をフライパン一つで作ってしまいます。

炒め物や焼き物をする前に、茹で野菜などは作ってしまいます。

フライパンは幅が広い分、お水の量を使ってしまいますが、ここがポイントです。

水はあまりたくさん入れずに蒸すようにして野菜をゆでるのです。

鍋でまるごと茹でてしまうと野菜の栄養成分が激減してしまうので、蒸し料理の方が甘みも残って一石二鳥なのです。

また、半分茹でて半分蒸したような野菜の後は、茹でただけなので洗わなくても軽くゆすぐ程度でそのフライパンがそのまま炒め物などに使えます。

この洗わなくてもいいという事もポイントです。

炒め物などの後も焦げていたりしなければ、そのまま煮物をしてしまえば油のコクが出て美味しい煮物ができます。

こんなたくさんの一石二鳥は手間と洗剤・水の節約とエコを実現したアイデアです。

「たまごやき」は火加減が大切。

卵焼きといえば、フライパンを使って焼きます。

私は甘くて厚みのあるものが卵焼きなのですが、人によってまたは地域によっても様々だと思います。

甘いのが苦手な方は砂糖ではなく塩を入れたり、地域によって何か具材を入れたりする所もあるようです。

私は甘いものが好きなので、もちろん砂糖を入れます。

それもかなり甘めに作るので、砂糖の量も多いです。

ただ、砂糖を入れて作る方にはわかるかと思いますが、砂糖を入れると焦げやすくなってしまいます。

その時のフライパンの素材にもよるのですが、新しいうちはまだマシです。

少し古くなってくると、火加減を気を付けてみてはいるのですが、朝のお弁当などアレコレやっているうちに焦げてきてしまうのです。

おかげで私の家のお弁当は、黄色い卵焼きの日と少し茶色の卵焼きの日が出来てしまいます。

使いやすい理想のフライパン

ある時子供に、「卵焼きに何か入ってる?」と聞かれてしまいました。

ガッカリもしますが、やはり甘い方が美味しいので火加減に気を付けながら毎日卵焼きと格闘しています。